LINK style MOMとは♡

家族みんなを巻き込んで、人生において良いことの連鎖を作るママのこと♡

現代の子育て問題

核家族化してワンオペ育児をするママさんたちの中では、高齢出産や不妊治療で授かるママさんも多く、仕事復帰を予定していたり、SNSを情報収集手段として利用する世代も多いように感じます。そして、なかなか出産や育児はデリケートな為、他人には胸の内を話せない…。他人に話せない上に、ご家族とも話す時間が取れない方も少なくない・・・。

さて、みなさんは現在どのような状況でしょうか?

私と子育て

私はちょうどSNSの利用世代。子育ての事を聞ける場がなく、いつも分からないことがあると、検索地獄に陥っていました。

例えば60分探して、得られる情報は少ない…。

しかも、沢山の悩みが増えたり不安がつきまとう状態にすごく苦しんでいました。ネットがわからなければ、次は本。

無邪気な我が子を見ていると…
私は、なんでこんなに不安なんだろう。
こんなに不安になることないのに…。

そう感じても、現実的には、ワンオペで手探り状態で情報が頼りでした。
わずかな隙間時間は手探りをなんとかしたい。我が子を見るヒントが欲しい。

そう思いながら毎日過ごしてきました。

今ふりかえると必死だったなと思います。

ただ・・・
やっぱり

人を育んでいるんだもの必死で当然!

我が子の人生がもうすでにスタートしているもの。

ただ、必死すぎて寝かしつけ時に泣く息子と、ダメな母だと泣く私。
情報収集にも疲れ、数日ボーッと過ごしていたら、ふと、とあることに気がついたのです。

夜泣きや寝かしつけに向き合う方法もあれば、自分も我が子も主人だって笑顔で過ごせる方法もあったことに..。

そこから、ラッコ抱きが大好きで背中スイッチもあった我が子が、穏やかな表情で、横でスヤスヤと眠りにつく姿を見ることができました。日中機嫌良く過ごせる日が増え、理由のわからない泣きが随分と減りました。

とても大きな発見と喜びと感動の瞬間でした。主張をしなくなったのではなく、理由がなんとなくわかるんです。

その発見と感動を繰り返したことが、LINK style MOMの根本になっています。

我が子の可能性の先へ

私は、この発見と感動があったから今こうしていられますが…

もし、ないまま過ごしていたら??
と思うと、

我が子の眠れる力は引き出されずに、寝ない子だ。大変な子だ。
スヤスヤ眠りにつくことは都市伝説だと思い続けていたことでしょう…。

きっとそれはずっとずっと続いていたかもしれません。もしかしたら、主人にあたったり、自分のストレスを我が子への態度で発散させてしまっていたかもしれません。

睡眠だけではない大事な事を乳幼児期に気がつけたことが、私自身、とても大きな財産になっていると思います。だって、その後の卒乳もトイトレもイヤイヤ期でさえも、LINKしてプラスに働いているから。

ネット情報で蔓延していたり一般的に言われている、泣かせっぱなしで躾をする選択、夜間断乳、トレーニングをやる一貫性などを重要視しなくて良かった。いつを振り返っても改めて考えて見ても、それで子育てにおいての成功体験をしなくてよかった…と、そう感じます。

でなければ、今のLINK style MOMの価値観はいつまでもみつからなかったと思います。

沢山のママに気づきを…

私は自分の経験から、身近な人に伝える事を最初にはじめました。

なぜって??あちらこちらで悩みの声が聞こえてきていました。
こちらから話題にすることはほぼありません。

「ねぇねぇ聞いて聞いて!また夜泣きでね(T_T)あおいちゃんはどう??」
と聞かれるのです。

え?眠れなかったけど眠れるようになったよ♡と言うと、みんなビックリして詳しく聞いてきます。
なぜなら、断乳をせずに眠れない状態から眠れるようになる経験をしている人は、いなかったから。

まずは、メモをつくり、支援センターのお友達ママに渡しました。すると、寝かしつけに2時間かかり、夜泣きが1時間毎の赤ちゃんが、寝かしつけが30分以内で夜泣きも減って眠れるように!赤ちゃんがご機嫌で遊んでいる姿をたくさん見ることができ、何よりママの姿がガラリと変わりました。

今度は、さらにまとめたものをつくり、寝かしつけは大興奮してお昼寝も夜寝も大苦戦しているお友達ママに伝えました。すると、すんなり眠るようになりました。

晴れ晴れしい顔のママと、よかったよかったー♡なんてランチを楽しめるまでになりました。

私は、そのとき感じたのです。
「はて??わが子だけじゃない??」

カスタマイズしてその子を見るヒントをプレゼントすれば、
私だけでもわが子だけでもない、どんな人にもできるかもしれない。
ということにも気がつき、またまた感動したのでした。

身近なママから日本中のママへ

そこから私の外部への発信がはじまります。
何かできないか?と思って行動を始めたのは、2016年3月…我が子の1歳の誕生日でした。

ママとして社会の一員として女性として、わが子に背中を見せられる自分の納得のいく生き方を探したい・・・そんな想いもあり、それから、とあるブログでひたすらノウハウを記し…3ヶ月後には有名ブログに移行しました。

少しずつ、少しずつ成長していきました。

どちらかといえば、過去に仕事で適応障害になったりプレパラートメンタルだった私が…
(沢山の過去を乗り越えてきたのでその経験もLINKstyleでお伝えしています)
保育園に預けていない1歳代の子どもがいながら、我が子が寝ている時間を使って…ほんの少しずつではありましたが、サポートを始めたのです。

日中は、公園や支援センターに行き思い切り遊び、お昼寝や夜に寝た後に家事もしつつの、ママさんサポートや自分の勉強に明け暮れていました。スヤスヤ寝ているわが子の姿に毎回感動し、また、感謝しながら、自分の時間を使って繰り返して今に至ります。

過酷な日々でしたが、少しずつ全国のママさんからの喜びの声や写真や動画をいただくたびに、私も赤ちゃんの可能性とママさんの努力に感動をいただくのでした。

今では、私の小さなブログを見つけてくださった、アメリカや、北は北海道、南は九州までの全国の100名以上のママが体感し、赤ちゃんが自分の力で安眠を得ることができています。

現代社会だから、ワンオペで孤独だから、旦那さんの仕事が忙しいから、核家族だから

子育てしにくくて苦しい。

ではなく、現代社会だからこそ孤独じゃなく子育てができて幸せに感じる方法もあると思います。

何故こういえるかというと…赤ちゃんやご主人へはもちろんのこと、ママを取り囲む身近な大切な人へ、幸せが少しずつLINKしている様子が伝わっているからなのです。LINKネントレの効果が未だにジワジワと実感できます…などと経過報告もよくきます。

それは単に、赤ちゃんの睡眠が確保されたから得られるものではありません。

安眠は、幸せがLINKするうちの乗り越える一つのハードルに過ぎないのです。

乳幼児期にどうお子さんの関わるか、選択できるのは保護者の方です。LINKstyleMOMでは、ママの子育てで、お子さんやご家族に合うようなヒントをお伝えしママご自身でどうしたいか選びながら日々を過ごしていただいています。

どうか、夜泣きや眠れない状態、寝かしつけに苦戦している状態を良いきっかけと捉えて、今後のより良い日々を掴むチャンスにしていただけたら幸いです。

 

*おわりに…

私はとってもちっぽけな一人のママです。
でも、その中でもきっと私にできることはある。私の苦しみや経験は、きっと会ったことのない誰かの笑顔の為にある。
そう思って時間を使い、心を使い、泣いたり笑ったりしながら、頑張ってきました。

LINKstyleで活動をさせていただき、多くのお子さんの人生に携わらせていただけて本当に感謝しています。また、多くのお子さんの可能性のすばらしさ、ママさん方の強さに私も感動したり日々勇気づけられています。

本当にありがとうございます。

 

HPをご覧になっているみなさん

日本中でママ支援で活動している多くの方々、私が当時悩んでいた頃にはなかった赤ちゃんの眠りに向かってサポートする支援も増えてきました。世の中には、多くのお子さんや家族の未来のために支援されている方々が沢山いらっしゃいます。ネット上でも良質な情報もどんどん増えてきました。

私は、どんな方も中身は違っていても、活動内容や伝えることは違っていても”赤ちゃんや赤ちゃんを愛するママの素敵な明るい未来へ向かって強い想いで、日々活動していらっしゃる”と思います。

どうか、身近な人でもいいですし、いろんな人の手や知恵を借りるのを怖がらず、ご自身で選択して納得して、ご自分の人生やご家族の人生をより豊かのものにしていってくださいね。

AOI